専門家に聞きました。ローン払いの落とし穴

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カードローンは計画的に

カードローンは、計画的に借り入れしないと後で大変な事になります。現金で支払うわけでないので、現在どれくらいのローンを組んでいるか把握して利用しないと、支払いが出来ない金額の請求がくるとがあります。
また、住宅を建てる時の住宅ローンは金利を変動か固定で借り入れするか、また何年支払ったら組み替えするかと考えて借り入れしないと、折角建てた住宅を手放すことになりかねません。
身近なローンの返済としたら先にも述べた、カードローンがあります。カードローンは、始めのうちは限度額が低くなっているので、使いたくても使えない事がありますが、ある程度経つと利用できる限度額があがります。そうすると、まだ使えるからカード払いで買っても大丈夫と錯覚する事があります。

また、海外旅行では現金を持ち歩くよりもカードのほうが安全、安心です。しかし、海外の買い物ほど恐ろしい事はありません。海外の通貨=100円と簡単に計算できない場合が多いので、金銭感覚が狂いやすくなります。そのままの感覚で免税店でブランド品などを多数購入すると、「こんな金額支払っていけない、これからどうしよう」と明細書を見て血の気が引く感覚に襲われ、最悪の場合は自己破産するはめになります。
数年前には、カードで衝動買いをして自己破産している若い女性が多くいるなんてニュースでも取り上げられてました。
ローンは、現金を手から直接渡さないので何円分利用しているかをキチンと把握することが重要です。欲しくて買った品物以上の物を手放すことになるので利用する時は計画的にしないといけないと思います。

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